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/(ノ;;`x´)ノ うさお必死。 \(・w・)/

大航海時代onlineのブログです。でもリアル日記のほうが多いです。心は二次元で生きていきたいです。

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札幌小樽一人旅 二日目 日和山燈台編



おはようございます

ここ神奈川は、すっかり涼しくなってきました
朝なんてなかなかの寒さ

これが天候のせいではなく、季節が変わったんだと信じたいところ



とりあえず
チャイナドレスを着ればPSYJMSDFさんの心を掴めるような気がした
http://2r.ldblog.jp/archives/6098585.html
足フェチには足で対抗よっ





さて小樽

まずはバスでおたる水族館にいきました
水族館に行くわけじゃなくて、目的はその近くの鰊御殿


レトロな小樽の街からバスで20分ほど離れると、そこはこんなとこ

IMG_4253.jpg

海と港と幾許かの民家

鰊御殿はこの後方の赤い屋根のお屋敷です

IMG_4254.jpg

手前のはなんだかよくわかんなかった
特に見学施設でもない使われていない建物だったけど、なかなかの建築ですよね


「鰊御殿」
鰊御殿(にしんごてん)は、第二次世界大戦前に、北海道の日本海側に建てられた、網元の居宅兼漁業施設(番屋)の俗称である
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%B0%8A%E5%BE%A1%E6%AE%BF

辿り着く道がよくわからなかったので、とりあえず道なりにその方向に進んでみました
少し坂を上ると、上に行く道と、御殿のほうに行く道
せっかくだから、上からぐるっと回って海を見て、御殿に行ってみようと思いました

今思えばここが運命の分岐点だった

石造りの建物が美しい小樽駅前と違い、こんなところを歩きます

IMG_4256.jpg

意外と急な坂道でハァハァしちゃう

途中で獣道みたいなところが海のほうにのびていて、なんとなく行ってみたら見えた景色

IMG_4264.jpg

IMG_4262.jpg


すごく綺麗でびっくりした

あたりに人はいなくて、海の音だけが聞こえました
ざざーざざー

ここは海に面した断崖なんだけど、もちろん柵はあります

IMG_4257.jpg

でも人影はないし、落ちたら発見されないと思う


さらに進むと

おっ

IMG_4267.jpg

地図にあった灯台らしき建物が見えてきました

まさか赤と白で彩られているとは思わなかったので、真っ青な空とその灯台のコントラストに、
しばし歩みを止めてしまいました

描いたように美しかった
一瞬で心を奪われました

近づいてみる

IMG_4268.jpg

観光施設にはなっていないようです
門にはきっちりと鍵がかかっていました

ここでも、あまりの美しさに言葉を失う
同時に、すごく変な感情がおしよせてきました
懐かしさ?
それと、怖さ
気持ち悪さ
そして、涙がこみあげてくるような感動

門を見て、なぜだかゾクリとしてしまう

IMG_4269.jpg

日和山燈臺

最初に書かれたそのまま、色あせた灯台の名前
なにこれノスタルジックΣ


あれだ、ここは、時が止まっているんですね


断崖絶壁の端の端
人の影がまったくない、この小高い山の上
打ち捨てられたように、はたまた時が止まったかのように
静かにたたずむ灯台

自分が現実ではない世界にいるような気がしました

相変わらずあたりには海の音だけ

ざー
ざざー

この灯台の前を進むと、そこは行き止まりでしたorz

ぐるっと回って御殿に降りていけると思った私の読みの甘さ・・・


行き止まりは本当に崖っぷち

ちょっと広くなって柵はあるものの、元々が灯台も含めて完全に業務用だったんだと思う
展望台風にはなっていませんでした

ベンチもなかったように思う

そこからの眺め

IMG_4271.jpg

IMG_4272.jpg

海の先に、レトロな小樽運河があるわけだ


まったくの偶然で灯台にたどりつきました

IMG_4273.jpg

行き止まりってわかっていたら、たぶん来なかったと思う

とにかくこの光景に魅せられてしまい、ふとした瞬間、いまでも頭をよぎります

恐さっていうのは、巨大なものを怖がる心理に通じているんだと思う
あと、昔のものが気持ち悪い、わたし特有の心理
これは自分でも説明がつかないんだけど、昔の人の息吹が感じられるものが苦手
その中でも大丈夫なものと、苦手なものがある

で、この灯台は苦手な部類

なんだけど、一目ぼれしてしまった


日和山灯台
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E5%92%8C%E5%B1%B1%E7%81%AF%E5%8F%B0

今も現役です
昔は有人だったのかなぁ

映画にも出たそうです

「喜びも悲しみも幾年月」

見たことはないけど、この題名は知ってる


わたし、どうして北海道に行くことになったのか、すごく不思議だったんだけど・・・
この灯台に呼ばれたのかなって思うくらい、本当に来て良かったです
出会えて良かった

海の音を背景に、しばらく、海ではなく灯台を眺めていました




あまり時間もないので、来た道を戻ってこの下の鰊御殿に行こうとした時、
何人ものひとがわらわらとΣ

こんなところでも招き猫体質フル稼働ですか!!!

軽い絶望感とともに、鰊御殿へ

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Comment

NoTitle 

早く、四つ葉祭りの告知出しなよ
  • posted by J・H 
  • URL 
  • 2011.09/27 18:08分 
  • [Edit]

NoTitle 

えええ
また海戦ですかΣ
前回の疲れもとれていないのに~
  • posted by かがむそ。 
  • URL 
  • 2011.09/27 18:24分 
  • [Edit]

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